鼠蹊部が痛み出して3ヶ月くらいたちました。これは多分鼠径ヘルニアなのではと素人診断。

一応調べると保存治療はなく外科手術のみ。

しかし私は自力で治したい派なので、色々調べてみるとどうやら姿勢が悪いとか骨盤の歪みとかそういうのが原因らしい。

そして何かしらの体操で治るらしいとネット調べ。

早速やってみることとしました。

それと同時に近くにできた鍼の治療院に行ってみることにしました。

自転車で行けるから自転車好きの御子にもとてもよいです。

すると坐骨神経痛ということも明らかになりました。

反り腰でお腹を前に出すような姿勢が影響しているのではないかとのこと。

そういえば左足の痺れが結構強くなってきていましたので、何かしらの状態であることは明らかでしたが、あまり意識はしていませんでした。

体を緩ませ、呼吸を深くすることを教えてもらいました。

深呼吸、深呼吸人には言ってましたが自分が浅い呼吸だったとは!!

またネットや本で坐骨神経痛のストレッチとかを調べやってみることにしました。

すると2日くらいで痺れは完全ではないもののかなり感じなくなりました。

と同時に鼠径ヘルニアの痛みも出る頻度が減りました。

体がガチガチに固まっていたことを反省して、チベット体操やヨガを再開してみようと思います。

また経過を書いていこうと思います。

 

姿勢いい人代表、子供。

関連記事はこちら