物心ついた時、私は話すという行為が100%正確に表せないことに違和感を感じて、なるべく言葉を使いたくないと思って生きてきました。ということも忘れて生きてきたのですが、育自に直面して困ることがたくさん出てきました。

1つは私がやりたいことと御子がやりたいことが違うために、私が我慢するか、御子が我慢するかの二択になっていることに氣づきました。御子について回って家に全くいることができず、家事が回らない。最近の困りごとでした。

しかし氣づいたのが、その場その場で自分が思っていること、感じていることを伝えればよいのではないか!そうするとお互いが我慢しなくてよい道が見つかり、二元性のゲームから抜け出せるのでは?

自分が言わない、我慢していることにすら氣づいてなかったので、まず氣づくところからですね。

そしてできれば「私は〇〇だからこうしたいけど、どう?」とか、

更に「〇〇するのは楽しそうだからやってみない?私はやりたいな」

みたいな発言が伝わりやすいのでしょうか。

今までうまく誘導することや誘い込むことをやってこなかったのでこの歳から始める、いい勉強になります。

うまく誘ってよ!

 

関連記事はこちら

  • ちゃんと話そう2ちゃんと話そう2 誘うということはなんとも難しく、早速挫折しました。 そのかわり「マンマは〇〇しに行く。御子は […]
  • 〝よしよし〟とうなずくこと〝よしよし〟とうなずくこと ふと思ったのですが、よしよしってなかなか深い言葉ですね。 よしよしといって子供をあやしたり、泣い […]
  • 訪問先での指導訪問先での指導 昨日は訪問診療で三浦の方に行きました。 裸の御子を連れているので大体皆さん、 「大丈夫なの?」 […]
  • 言葉って大事だなと改めて。言葉って大事だなと改めて。 風呂上がりのギャン泣きで困っていた生後1ヶ月。 何となくそうあうことが少なくなったと感じてきた生 […]
  • 「できない」が嫌いじゃなくなった日「できない」が嫌いじゃなくなった日 私の嫌いな言葉、「無理だ」「できない」「不可能」。 何故なら人間は無限の可能性があると思って […]
  • ヨガナンダのSRFヨガナンダのSRF あるヨギの自叙伝という本を書いた、20世紀の大物、ヨガナンダですが、1920年に設立したSRFとい […]