手というものが人間にとってどれほど重要なことか体感した話。

授乳をする時に御子の手の表情が可愛くて思わず注目しているのですが、落ち着いて飲んでいるときはおっぱいに手を添えるのでした。

その温かみが満ち足りた氣持ちにさせてくれます。

御子が五本の指で包むように添えているとき、安心、一体感、穏やかさ、愛を感じることなどが強まるのでした。

しかし同じ温かみであろうと別のもの(例えば足とか肘とか?)だったらこんな満ち足りた氣持ちにはならないと思います。

手当という言葉があるほど手というものは、手を当てることということは特別なことなのですね。

御子を通して体感しました。

私があまり好きではない礼儀というのにも、一般的には何でも手を添えることが丁寧といわれますが、その理由がなんだかわかった氣がします。

手の効力はとても強力なので、握手、ボディータッチなどは愛を伝えやすいでしょうね。

ヤッホー!

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