靴下は破れる宿命にありますが、いつが捨てどきなのか?

靴下が破れている、破れつつあることになかなか氣づけず、仕事中に指摘された苦い思い出あり。

天然素材にこだわっているので、こだわっている分だけ履き続けたいのですが、氣に入っていればいるほどすぐ破れるという。。よく履きますからね。

それで補修するのにまず寄せて縫っていたんだけどこれはすぐほどけて風通しが良くなる。。

次は綿のシャツ由来の当て布をしたのだけど素材が違うせいか、マッチせず穴が拡大。

次に小さくなったカシミヤのセーターを当て布にしたらとてもいい感じだけど、何度か使用したらやはり穴が拡大し、縫い足す感じ。

どんなというと

こんな感じ。

更に穴が拡大していったらある時点で継ぎ足す布の面積が靴下の面積を超すのではないか、そしたらそれは元の靴下といえるのか。

例えば医学が進んで臓器も外身も取り替えられるようになって大半取り替えてしまったら元の人間といえるのかという疑問と同じなのかもと思いながら日夜靴下の補修にあたるのでした。

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