言葉は信念の反映だと私は考えております。

ですので、その人が何を語るかで大体、とても健康な方だなとか、生き苦しいだろうなとか感じるのですが、また面白い見方を発見しました。

電車に久しぶりに乗るとなってホームで待っていたら、隣に赤子を連れたお母さんとその親族か友達がいました。

赤子が可愛らしい様だったので「可愛いね」と言いながら交流していたら、その親族か友達が、

「そんなに見つめちゃ、お姉さん緊張しちゃうでしょ。やめなさい」

と言いました。

その発言に意表を突かれました。

全くの無垢な赤さんに見つめられて緊張する人がいるとは想定外でした。が、きっとその親族か友達は赤さんに見つめられたら緊張するからその発言が出たのでしょう。
そして見ることが緊張を生むと教え込まれ、それを制止させられるということを体験する神の子、赤さん。

赤さんの周りで使う言葉がいかに大事かを認識しました。

このように、言葉によって世界観が作られていくのでしょうね。

赤子猿を見守る母猿。

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