赤ちゃんの成長に圧倒され、去年の今頃の写真を見るとびっくりします。

この一年で本当にいろんなことをやれるようになりました。

真似をしてもらうことや視線のやりとりを通して絆というものを教わることができました。

だんだんと言葉が通じるようになると子どもに教えることが多くなっていくと思われます。

きっと子どもは恐ろしいスピードで色んなことを吸収して成長していくでしょう。

でも教える側は子どもと同じスピードで成長しているのでしょうか。

むしろ退化しているのでは。

退化というのは「可能性がない、限界はここまでだ、対処はこれしかない」という思い込みとか、その時に考えて行動する柔軟性の欠如なのかなと思います。

教える側の人間、それでいいのか?

私は御子を通して自分が昨日までの自分にしがみついていることに氣づきました。

凝り固まった「こうすべき」というものがあることに氣づきました。

今日は今日で新しいのです。全く違う教義を手にして実践することができます。

そのようにすることで、今までとは全然別の体験をし、より多くを学べるのではと思います。

そうやっていつまでも成長する生命体でありたいと思いました。

御子、寝てる間にも凄まじく成長中。

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