ベイビーセラピーを始めて7ヶ月経とうとしてますが、色々な感動が生まれました。

〈症例1〉

横須賀への訪問診療先で1年くらい話しかけても全く応答がなかった女性。

御子を見せると「赤ちゃん!!見せてー!!」と逆に話しかけてくれました。久しぶりに声を聞けてびっくり!

〈症例2〉

横須賀、逗子での施設にて

座って話していると後ろに人だかり。全員おばあさま方。御子にかわるがわる触ったり、話しかけたり皆さん生き生きとした表情。なかには可愛さ余って憎さ百倍?なのか握りつぶさんという勢の方いらっしゃいましたが、私がその憎しみ?を顔面で受け止めました(つねられました)。認知症の方なのかもしれません。御子、無事でなにより。

〈症例3〉

歩いてる時、マダムに話しかけられました。曰く2年間で3人の赤子を育てて(年子で双子)その時のことが思い出されて涙、涙。あの頃が1番幸せだったと。赤子を育てる幸せ‥昔友人に赤子を育てる幸せ語られて、「あなたも」と言われ「余計なお世話」と思ったけど実際経験する新たな境地、噛み締めます。アドバイスには間違いはない。受け入れられる許容があるかは別問題。間口は広げていきたい。

〈症例4〉

外来にて

御子を見て涙を流す方もいらっしゃれば、御子が寝ていると「つまんないわ」と言って早々に切り上げて帰られる方もいらっしゃいます。。

〈症例5〉

逗子の訪問診療先で。訪問先の方が御子にニコニコ話しかけてくれていて、それを見たご家族さんが「こんな笑顔今まで見たことない」とおっしゃられました。

〈症例6〉

これも逗子の訪問診療先で。室温を御子に合わせて温かめにしてくれたとのこと。

御子のことを考えて氣遣ってくれる尊さにただただ感動しました。

〈症例7〉

訪問先で何人かの方は私の質問より御子に夢中でほぼ御子との交流で終わるという。。いや、とても良いことです!

仕事熱心な御子、本当にありがたいです!またおって赤ちゃんの奇跡、お送りします。

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