またまた産業医先でツバメの観察をしました。

はっきり見えないかもですが、ずっと2匹で見つめ合い交流をしておりました。


なんとも可愛い。

子供が生まれてピーピー鳴いている感じではなかったのでやはり抱卵しているのでしょうか?

そんなツバメの子ども達もいつか巣立つのですが、鳥の巣立ちで感動した話があります。

以前書いたかもですが、別の鳥の番組を見ていたら、ある程度大きくなったと親が子供を判断したら、餌やりの回数がへってゆき、遂には餌を全く運ばなくなるのです。

そして親は別のことをしているのかと思いきや、ずっーーーと子供の様子を見ているのです。

そして、これはどうにも今日は巣立たんと思ったら一日に一度だけ餌を与えに戻るのです。

どうですか?

子供の引きこもりで困っている親御さん、この鳥の愛も理解できるでしょうか?

私は大変愛を感じました。

手出しせずに見守ることも愛。

生命の危機を感じたら、最小限に助けるのも愛。

自然は色々学ばせてくれますね!

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