断捨離は緩やかにまだまだやっています。

ある時宇宙一の夫が、リビングに本棚はいらないと話しました。

確かに言われてみれば、本棚の中身は私が読むべきと思っている本。住んでいる全員が使うものではありません。

ということで本を押入れへしまってみることにしました。

今まで押入れに入れなかったのは、虫がわくのではという懸念があったのです。

虫がわくという不安は私の殆どの行動の動機になっているので、その辺にメスを入れていきたいところですが、この度は本を押入れに大人しくしまえました。

ちなみに本棚は、御子の行動食、しまうところがなかった煎餅をしまうと空間がスッキリしました。

それで出ている本がないと、どうしたことでしょう、なんとすごく軽い氣持ちになったのです!

どころか読むべきと思っている本を読む速度が格段に上がりました!

いつか読むんだ、読まないといけないという想念と、時折見えるこの視覚情報ががここまで自分に負担になっていたとは!

押入れの中の本を一層のこと全部捨てればもっと軽やかに生活できるのでしょう。でもまだ今そのタイミングではないかと思い、コツコツ本を読んでいってます。

自撮りにはまっている御子。

 

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