質問:ココ 女 19歳
こんにちは。
私は現在大学生(1年生)で、オンライン授業を受けています。

件名の通りなのですが、大学でどうしても苦手な先生がいます。
必修科目の先生なので、履修をやめるといったこともできません。
しかし先日、その先生の講義の最中に過呼吸になってしまいました。
前期の時から動悸がすることや泣いてしまうことは多々あったのですが、過呼吸になることは今までなかったので、自分でも驚いてしまいました。

前述のようになる時は、大体状況が決まっていました。
苦手な先生の講義が外国語の講義で発音をしなければならないのですが、私は発音が苦手なので注意されることが多くあります。
その時に動悸がしたり、泣いてしまったりといったことが多々ありました。
注意されると、自分が間違えたことは頭で理解できていて直そうとしても、頭が真っ白になって泣いてしまいます。
一つ一つミスを直していける余裕をくださる方に注意される場合は、冷静でいられるので大丈夫なのですが、「ここが違います」「今度はここが違います」と畳みかけるように何度も言われると上記のようになってしまいます。
ミスをして畳みかけられるのが苦手なので、できるだけミスをしないよう、予習をしたりもするのですが、「間違えたらまた畳みかけられる」と思ってしまい、予習していたことを思ったように答えられません。

大学ではカウンセラーさんによる電話相談もできるのですが、電話ではとても話せそうになく(話そうとして思い出すことで泣いてしまったり、頭が真っ白になってしまうため)、こちらに相談させていただきました。

支離滅裂な文章になってしまいましたし、答えづらいと思います。
申し訳ありません。
しかし自分ではどうしたらいいのかわかりません。
どのようなものでも構いません、助言をいただけると幸いです。

回答:メールいただきありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。
それは大変でしたね。よくここまで乗り切ってこられたかと思います。
お辛いようでしたらお近くのメンタルクリニックを受診されると役に立つかと思います。
少しのお話や少しのお薬で改善する可能性があります。
伝える機会があるようでしたら、苦手な先生に

畳みかけるように何度も言われると

 

動悸がしたり、泣いてしまったりといったことが多々

あるんです。どうすればよいですか?」
と率直に伝えてみるとよいかもしれませんね。

また、ココさんからいただいた文が、頭が真っ白になってしまったり泣いてしまう要因がわかりやすいなと思いましたので、この文をそのまま手紙やメールにしてお伝えしてもいいでしょう。
大学のカウンセラーさんに同じようにしてお伝えなさってもいいかもしれません。

間違えないように、と臨むよりは、逆にたくさん間違えてやろうといって臨む方が、案外スムーズにことが運ぶこともあります。

ココさんが快適に過ごせるよう心よりお祈りしております。