1日目。電子ピアノで君を乗せてというラピュタの音楽とアンパンマンの曲を流すのが好きなのですが、100曲以上あるため、どの番号で流せばいいのかわからなくなりそこで癇癪を起こし叫ぶことが多々あります。

2日目。事故して以来おんぶをしていないのですが、ぐずってもおんぶせず対処できるようになりました。ニンゲンは何でも馴化できるくらい無限の可能性が開けています。

3日目。この日は祝日だったので上の子も一緒でした。午前は外来がなかったので向かいのお家に遊びに行きました。午後は往診に行きましたが、図書館に寄り、アンパンマンの絵本とUFOの本を借りました。いつものルーティンです。

4日目。休みの日。バスに乗って幼稚園に行きました。そんな姿も板についてきました。下の子が幼稚園に行っている間、色々単独でできる時間が作れて幸せな限りです。

5日目。「水」を「みしゅ」というのが可愛いです。「お散歩」は「おちゃんぽ」。「おちゃんぽ、行きたかった」などの活用。何とも言えません。

6日目。「眠い」を「めぬい」と言うし、大きい小さい、暑い寒いなど本当は暑いのに寒いと言って逆の言葉を使うなど独特な幼児の言葉に苦笑してしまいます。

7日目。休みの日。事故の調書を取るため神奈川県警察高速道路交通警察隊のところに行きました。女性はおらず割と若めの男性が勤務しているような様子でした。担当の方も若い男性の方で、「制服を着ているから言いますが、何があろうとチャイルドシートに子どもを乗せて下さい」と何度か言われました。その言い回しが珍しく頭に残りました。30分くらいで上申書ができ、サクッと終わったので花屋さんと葉山ステーションに寄って帰りました。

8日目。祝日。往診はあったのでそれまでの間、上の子と楽しく遊んでいました。時々「まんまー!」と叫びながら私の元に来ました。料理をやっていたら「お外行きたい」と言うし、庭仕事をやっていたら「中入りたい」という癖があります。

9日目。往診中「太陽当たっている!やめて!」とずいぶん長い間泣き叫びました。自然現象を受け入れないのは子どもも同じなんですね。

10日目。この日は上の子もいたので、往診先の施設などで大声で喧嘩していてとてもうんざりしました。

11日目。休みの日。この日は初めての弁当の日ということで保護者も参加するイベントでした。体操して弁当の用意して食べるという内容でしたが、下の子は体操も参加せず見ていることが多く、弁当の用意はあまり聞かず食べようとしていました。前の子の動作をじっと観察していました。誰に似たのか観察好きのようです。

12日目。なんか最近は鼻血が多く連続して出ています。どういうこと…?

13日目。この日は上の子が休みでいつもだったら往診や夕方外来についてくるのですが、この日は下の子1人でした。特に問題なく過ごせて一安心でした。

14日目。休みの日。この日はとある講演会というかワークショップに行きました。当然のように黙ってその場にいることはできず、途中で抜け出しました。そして科学博物館や公園や肉フェスに行き楽しんで過ごせました。興味を持つものにはとても反応というか近寄って観察し、上の子の真似をしている毎日です。

15日目。この日はまた不妊治療のクリニックに行きました。午前の外来が終わり、下の子を幼稚園でピックアップし、最近車に乗ってすぐ寝るのですが、この日もそうで家に着くまでには眠りにつき、不妊治療のクリニックまで車内で寝ていました。そこまで騒がずいることができてこの日は一回も注意もされず、外にも出されず過ごすことができました!

16日目。幼稚園でピックアップし、往診中はほとんど眠っていました。体感があまりなかったのか「もう往診ない?」と終わった時にびっくりしていました。

17日目。上の子の引き渡し訓練がありましたが、やはり車の中で寝てしまい、宇宙一の夫に手伝ってもらい下の子を起こさず上の子も回収できました。一人で全部こなしている人もいると思いますが、お母さんというのは本当に立派です。

18日目。休みの日。この日は歯科受診がありました。親が子どもの歯を磨く練習があり、歯科医の先生が多大に褒めてくれました。帰って宇宙一の夫が海に行こうといい、雨が降ってしまったので、久しぶりに自然食屋さんに外食に行きました。胡麻豆腐が好きで、ご飯はおかわりできるシステムなのですが、胡麻豆腐をおかわりしたくて伝えたらできませんとのことでがっかりしたようでした。気を取り直し、ご飯はおかわりできました。

19日目。やはり幼稚園から帰ると速攻で眠り、往診中はほとんど寝ていました。色々デザートを作ることを望み「パン食べたい」だの「これいい」と言ってレシピを持ってくるなどしてくれます。大半はかないません。。「もうちょっちょほしい」とおかわりの時に言ってくるのが可愛いです。

20日目。この日は不妊治療のクリニックに行く日で朝早くから出かけました。帰る時には俄然「おいしい、行きたい」とぐずぐずしていましたが、上の子が足を痛めたのもあり、整骨院に行きました。そこでスリッパを出し入れしたり水をたくさん飲んだり遊んで、帰りの車でネンネしていました。往診先にどうしてもついていきたいと主張して泣いていましたが、ついていけないとわかると切り替えることができていました。往診から帰る車でまた眠りにつき、眠い目をこすりながらクリニックに向かいました。クリニックでは割と穏やかに過ごせてよかったです。

21日目、休みの日。この日は1日出ず過ごしたのでのんびりでした。ただ「まんま、みーちゃん、散歩行く」と散歩に誘ってくれましたが上の子が足を療養中なのでかないませんでした。眠くなったので昼寝をすると3時間くらい寝ていました。「めぬい」と言って眠いことをアピールし夜寝付きました。

22日目。この日は幼稚園休みだったため宇宙一の夫がワクチン接種に連れていきました。前回は泣かなかったのに今回は大泣きしたようでした。それで疲れたのか家で合流した時には号泣していました。それから往診に一緒に行って途中で眠りましたが、最後の往診で起きて機嫌よく家に帰りました。食べているものがいらないと「もう食べない、捨てていい」と言ってきます。

23日目。夜中「さむい」と寝言か言ったので布団をかけてあげました。寒い時は暑いといい、暑い時は寒いと日中は言っているのですが、寝ぼけている時はちゃんと言葉通りに使うようです。その後ぐっすり眠っていました。

寝る前に目に何かの液体が入ったらしく、すごく目をこすっているようだと思ったら、数分後には試合が終わった後のボクサーのような顔になっていてびっくりしました。ほとんど目が開かなくなっており、違う顔になっていました。

24日目。顔は少しは回復しておりましたが依然朝腫れていました。この日はドライバーさんが出勤できなかったので宇宙一の夫がやってくれました。往診が終わって、海が近かったので海に連れて行ってもらいました。海と近くの公園で遊んだ後、ちょうど近くの上の子の学童に寄ってピックアップし、外食しに行きました。海鮮のものを出してくれるところで、下の子は味噌汁とご飯を頼んで食べていたところ、味噌汁をとても盛大に落としてしまい、近くにいた3人の男性に大量にかけてしまいました。その瞬間から重圧を感じたのか10分くらい泣き叫びました。宇宙一の夫がうまく対応してくれて、平和に乗り切ることができました。子どもがいるとそんなイレギュラーがあるので、家族一丸となって乗り切っていくことが必要なんだなと感じました。国内で争っている場合ではない。平和とは。

25日目。休みの日。この日は嵐のような1日でしたが、なんとか花火を見ることができました。一年前は怖がってすぐ帰りたがっていましたが、今回は窓を開けて音を直接聞かなければ1時間近くみることができました!素晴らしい!

26日目。最近どこかにいくと「おいしい行きたい」「公園行きたい」など次々とニーズが出てくるのでうんざりします。。

28日目。休みの日。予定は何もなかったのでのんびり過ごせました。

29日目。「おちゃんぽ行きたい」と散歩にとても誘ってきます。「ちょっと美味しい行きたい」とご飯どころに誘ってきますが、味噌汁を派手にこぼしてしまった事件から行っていません。

30日目。幼稚園に迎えに行ってそのまま往診の流れになるのですがそこで眠りにつき、往診についていきたいところで私だけ行っている間に起きるととても悔しがって泣きます。しかし切り替えも早くなってきました。この日は子どもに来てほしくないというお宅に行きたがりましたが、説得して待ってもらうことに成功しました!ブラボー!

すごい顔になってしもうたで。

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