1日目。事故後さすがにクリニックはお休みしました。下の子のお世話は宇宙一の夫がしてくれることになりました。私は右手を負傷しておりおんぶも家事もできません。

2日目。外来に出ました。書類は代筆してもらい、パソコンは片手で打ちました。効率は悪いですが、効率重視していた自分にも氣づきました。

3日目。休みの日。靴を履く時に「待ってね」と言ってくるのが可愛いです。「とんちゃん、今、何している?」と聞いてくるのも可愛いです。

4-10日目。傷の手当や、病院受診、色々イレギュラーありあっという間に過ぎました。

11日目。入院前日。朝から宇宙一の夫が見てくれました。車移動でほとんど話さなかったようです。高尾山に連れて行ってもらい、お団子を食べたようでした。帰ってからは「往診行く?」と聞いてきました。

何度も明日からぎゅーして寝ることはできないと伝えましたが、怪我していない左手を指し、「こっちぎゆー」できるという理解になっていました。どうなることやら。

12日目。この日から入院。面会にも来れないのでしばらくさよならをしてきました。この日シッターさんが来てくれましたが名残惜しく別れの時に泣いたようです。

13日目。私の手術の日。初めて宇宙一の夫と子どもたち3人で一夜を過ごしましたが驚くほどいい子だったようです。

14-18日目。この日々は子どもは面会できないため、特に会わず、話さずで様子はわかりませんでした。私も入院生活を満喫しました。

19日目。突然そろそろ退院しても良いよと言われ、急いで退院の用意をしてもらい、退院となりました。久しぶりに会った時は眠くてぐずっており全く感動の再会にはなりませんでした。会えない間はとても良い子にしていたらしく、全く困らなかったと宇宙一の夫の談でしたが会った途端にいやいや、ぐずりが多くカオス状態でした。めんがほしい、ごはんたべたい、やっぱいらない、止まりません。

20日目。わーわー朝からするこの日常。久しぶりです。

21日目。病院受診の日。思ったより時間がかかったので上の子のお迎えに間に合わず。上の子は泣きながら近所のお宅へかけこんで、保護してくれました。ほんとうにありがたい!素敵なご近所さんがいることは人生の宝ですね!

22日目。休みの日。お向かいのお宅にまた向かいましたが予定があるということで帰ってきました。近所にみんなでフキノトウを探しに行きましたが見当たりませんでした。庭で育ちすぎている大根を抜いて料理しました。上の子が断捨離してくれてスッキリしました。

23日目。祝日だったのでのんびり過ごしました。よく庭仕事も手伝おうとしてくれました。割とすんなり車の中で眠り、起きることができました。

24日目。また往診中に車で寝ましたがグズグズで起きました。なかなかうまくいかず。この日からおむつのなかでもうんちをするようになりました。退行・・?

25日目。休みの日。家に終日いました。庭の剪定をやって、子供二人も手伝ってくれ、疲れたのか家に入ると宇宙一の夫の布団に潜り込み眠りました。そんな風に昼寝をしているのをみるのは初めてです。

26日目。おむつのなかでうんちをするのは続いています。幼稚園を眼の前にしてまさかそうなるとは。昼寝は車で断続的にして、帰ってからも寝たのでトータル3時間以上になりました。夜の寝つきは悪いです。。

27日目。「今何していない?」と聞いてくるようになりました。禅問答か。

「今何話している?」と聞いてきて話している内容を答えると、「みーちゃん話したい」と話に積極的に入ろうとしてきます。

28日目。起きているのに「マンマ、起きて!」と言ってくる時があります。目覚めているのに目覚めていないということ、奥深い発言です。

29日目。休みの日。この日は天氣悪かったですが、少しだけ庭のことをやり、あとは家の中でのんびり家事をやって過ごしました。左手と時々右手の補助をしながらリハビリをしました。

高尾山、団子のオモヒデ。

関連記事はこちら