朝起きられない・・それだけで社会的にはバッシングを受ける羽目になったり、何か病氣ではないかと思われることもあるかと思います。

朝起きられないだけで優秀な能力を認めてもらえず周りの方から白い目で見られた経験のある方、ひょっとすると多いのではないでしょうか。

そう思うと朝起きられないということはとても悔しいですよね。。

朝起きられないという事象にも色々細分化されるのかと思います。

朝布団から寒くて出られない人、朝起きた瞬間から色々1日のことを考え億劫になったり悲観的になる人、ただ単に眠れなくてか眠らなくてか朝に寝てしまった人・・私は夜御子に起こされる(親父ギャグではありません)と朝起きづらくなります。

朝起きれなくなることは精神的なことも随分と絡んできます。

さて、朝起きやすくする方法を考えて見ました。

まずは当然ながら早く眠ること。早く床につくことですね。わたし達は自然に生きていれば日が暮れて3−4時間で眠くなり、それから6時間ちょっと眠り、日の出の1時間前に起きるようになっているみたいです。(アフリカの狩猟採集民調べ)

どうやら氣温と明るさが睡眠に関係しているみたいです。

もしかしたら寒くても空調の調整をせずに眠るのはありなのかもしれないですね。

なるべく自然に近づけた生活をするのは朝早く起きることができるのではないでしょうか。

また寝る直前に自分が心地よいイメージをし、起きた直後も「今日も絶好調」「私は最高」と呟いてみるのはどうでしょうか?寝起きも随分と良くなり日中の生活もウキウキでできるのではないでしょうか。

少し考えてみましたが、とにかく私自身においては一緒にその人に寄り添った解決法を考えていければと思っています。

その人の考えや生き方を最大限尊重しつつ、現実的な着地点をアッと驚くようなアイデアで解決できたら素敵だなあと。

村上龍さんのエッセイで私は朝起きられないから小説家になったという一文がありました。

素晴らしいですよね。

村上龍さんが朝起きることができて公務員になったりしていたら、もしかして素晴らしい著作を世に生み出さなかったのかもしれません。

このように朝起きられないのは後々振り返ると素晴らしい人生のきっかけになっていたなんてこともあるでしょうから、無理やりどうにかしなくても良いのかもしれませんね。

 

ん?僕はどちらかというと明け方より前に起きるタイプです。

御子、ショートスリーパーアピール。

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