当院で何をやっているかです。

まずは外来と訪問診療があります。

外来に来れる方、来れない方等しく医療を受けることができるよう考えております。

そして当院が実施している医療とは。

私が考える医療は医学部及び病院で学んだこととは少し違います。

今のところ保険点数にのっとっておりますが、新しい医療の形を作っていきたいのです。

何が違うかというと、従来の精神科の医療は殆ど薬物療法がメインです。そして、精神療法。

精神療法は様々なカタチがあり、個々の医師に任されております。

私が考える新しい医療の形とは、治癒の方法を色々情報としてお渡しすること。今医療で言われている治療法から民間療法まで多岐に渡ります。

そして選択してもらい、それを実践してもらうこと。その中には医療機関であるので、薬を選択することも自由です。

実践の中わからないことがあったら質問してもらうこと。

シンプルですが以上が当院の方針となっております。

自らの生活習慣や人生の計画によって、また心、身体、魂の声を無視することで症状が出てきて、病気になると考えております。

それが悪いことということではありません。

ただ、そこに苦悩や苦痛があるのならば、変化させることで心地よい方向に変わっていくのです。

例えば目隠しをして歩いていたら様々な物にぶつかるでしょう。

そして、ぶつかると痛いから歩きたくないという人がいるかもしれません。

また、障害物をどけてくれという人もいるかもしれません。

しかし目隠しを取れば、環境を変えなくても、自らの行為を封印しなくても痛くなく歩いて行けることができます。

往々にして自分が目隠しして歩いていることに気づいてないのです。

まずは気づくことから始めましょう。

そして自ら目隠しを取るのです。

私はそれが1番簡単な人生の歩み方だと思っています。

そうすることで誰にも、何にも依存することなく1人で軽々と歩んで行けるでしょう。

そしてそれが根本的な治癒力を引き出し、人生をより自分らしく生きて行けることができると考えます。

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