なぜ自分が時間病であるのか、様々な切羽詰まった場面で生じるのは焦り、怒り。

そうなるような自分の信念や考えは何か。

それは根底に今ここでとは真逆の、効率よく物事をこなすべきという信念がひそんでいたのでした。

常に締め切りを自らに課し、●時までにというタスク設定をしている日々。

やるべきことに埋もれていて、やりたいという氣持ちを感じないままに過ごすことが多かったと氣付いたのでした。

効率の良さを捨て、何をやっても幸せにご機嫌に過ごすということを再設定してやってみることにしました。

ちょうど読んでいる本でセリングマンというAPAの会長をやっていた方の本も「スローネス」の重要性を解いていました。味わうということですね。

とにかく短時間で効率よくというのが染み付いている自分にとっては、皆さんに言うように習慣は21日で抜け出せるということを実体験する良い機会。

また実践の記録でもつけて時間病から脱してみせようと思います。

あ、もう時間だわ。

関連記事はこちら

  • そうだ修行に出ていると思おう!そうだ修行に出ていると思おう! 私の憧れ、仏門に入り修行したり、ヴィパッサナー瞑想三昧になって何年も過ごしたい。 なななんと […]
  • 時間病とは?③時間病とは?③ 時間病とは この3次元で生きるあまり、永遠に時間があるということを忘れてしまって、時間がないと思 […]
  • 煮詰まる、解消法煮詰まる、解消法 過集中的に生きる習慣で、ランナーズハイ的になれば幸い、強迫的になれば邪魔されるとイライラ感で自分が […]
  • 時間病とは?時間病とは? 三次元のこの地球に生きているということは時間の関わりというのは必ずあります。  時間に […]
  • 時間持ちになるために時間持ちになるために お金持ちになるための方法は色々テレビ、雑誌、本などであるかもしれませんが、時間持ちになりたいです。 […]
  • 丁寧ワーク丁寧ワーク デイケアで丁寧ワークというのをやっておりますが、私も同じように丁寧に生きることをやってみることにし […]