あまり納得いかない、夜間泣いても授乳しないという方法。

納得いかないのでやってなかったのですが、遂に仕事復帰が近づき、やはり夜寝たいなぁと思うのが1番の希望でした。

そこでフランスの子どもは夜泣きをしないという本を読みました。

すると確かにと思う文章があって、睡眠のリズムが大体2時間ごとに浅くなるようなのですが、それを勘違いして授乳をするとそういうもんだと思って逆に習慣になるというものでした。。

一理あるな。。

ではやってみよう!

ということでやってみました。

こういうのは赤ちゃんに混乱を招くことになるので、中途半端にやるのが1番良くないらしく、1週間はトライしてみましょうというのが大多数。

そして、全ては守れませんが一応ルールを定めてみました。

赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣参照。

①19時就寝、7時起床

②夜、部屋はなるべく暗く。日中、部屋はなるべく明るく

③寝る場所と日中過ごす場所をわける

④授乳は3時間ごと

⑤泣いたら少し様子を見る

⑥1日目、夜間泣いたら3分経って2分様子を見に行く。2回目は5分経たせる、3,4回目は7分経たせる。

2日目は1回目5分、2回目7分、3,4回目は9分。

3日目は1回目7分、2回目9分、3,4回目は10分。

4日目以降は10分。

⑦いよいよ泣き止まなくて授乳まで程遠い場合、使うテクニックはおくるみ、おしゃぶり、「シー」という音、横やうつ伏せにする、ゆらゆら(赤ちゃんがピタリと泣きやむ魔法のスイッチ参照)

⑧寝るまでの儀式を決める。

授乳→沐浴→マッサージ→歌→おやすみなさいとした。

では実際トライしてみました。

1日目。

昼間の睡眠は5-6時間くらいか。

19:00就寝。

19:30頃大泣きをするも1度は1人で寝ることができる。今度は20:45頃起きておしゃぶりも使用するもやはり泣き続けたため授乳。

その後は2時間弱ほぼ泣き続ける。

再度授乳し、寝付くことができる。また1:45頃起きて泣く。おしゃぶりとおくるみを使用すると2:30頃寝付く。

トータルすると3時間以上泣いていたため、心が痛んで本当に折れそうになる。自分でトライしときながらなんて拷問なんだ。。精神的にこんなに辛いのは初めてじゃないだろうか。自分が鬼になった氣分だ。。次の日も続けられるだろうか。。罪悪感でいっぱいになる。いつも患者さんには罪悪感と羞恥心が1番エネルギーを減らすからよくないと言っているのに、なんだ、この湧き出る罪悪感は。。赤ちゃんの自立のためという論もあるが、泣くと赤ちゃんの脳にダメージがあるという論もあるし。色んな考えが錯綜。

しかしやり始めたからには1週間、やり抜かなければと思った1日目。

2日目、かなり機嫌が悪い。授乳後張り裂けんばかりにすぐ泣いてくる。泣いていない時も表情は固い。こんなんで大丈夫なのか。。日中はこんな時ボバラップ。このスリングでくるめば泣き声もおさまり、寝てくれる。ボバラップから外れるとギャン泣き。。そして昼間からおくるみ、おしゃぶりを投入。とても静かになる。すごい方法だなぁ。機嫌が良い時があまりなく、遊ぶことができない。先が思いやられるなぁ。と日中。

泣かずにスヤスヤ寝てくれるというのが目標であるのに、泣いているのに少し待って様子を伺うという方法を取らずにすむのではないかとそもそも思う。御子が泣いたら心が折れるので、その方法は取らず何かいい方法はと、2日目の日中と1日目に経験したおくるみ+おしゃぶりを最初から投入すればよいのではと、はや2日目にして⑤,⑥の決まりをやめてみました。

さて、⑦のやり方メインで上手くいくか…

この夜はおくるみのやり方が慣れてないせいか手こずりましたが、2時間おきに起きて泣く感じでした。やはりそういう睡眠リズムなのね。授乳までもう少し寝てもらいたいときはおしゃぶり、ゆらゆらさせるをすると30分以内には寝てくれました!

そして授乳中もおくるみであったため、授乳後のウトウトからそのまま熟睡への移行が簡単でした。

なるほど、スリングに入れてよく寝るのはゆらゆらすること、包まれていることであるので、因数分解して最初からおくるみだったらもっと簡単に眠れたんだ!と納得。自分でもその方法は発見できたはずなのに。。応用力をもう少し伸ばしたいと思った瞬間でした。

しかしおくるみ効果はすごいですね。

赤ちゃんがピタリと泣きやむ魔法のスイッチという本を改めて崇め奉りました👼

今日は3日目。

本来の方法とは違ってきていますが、2日目の方法で何とか睡眠時間は十分確保できそうな氣がしています。

起きたてから今のところ御子も機嫌よく過ごせております。

何とかこれでいけそうかも?!

続く…?

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