質問:温泉enjoy 女性 30歳
コープの総務部の方は、「予期せぬ質問など、臨機応変な対応がレジで要求されるため、適性からレジは難しい」と判断しました。

商品の陳列のお仕事も、人数が足りているため、私は4/15(試用期間の最終日)で雇用終了です。コープの試用期間で雇用終了(2/7~4/15)について、3/15、よりそいホットラインに電話で話しました。女性の相談員は、「コープのお仕事をやめた方がよい」、「退職の道を選んで正解」と話しました。
理由は、
1.私は、不特定多数の方が集まる環境に合わないストレスで、うつ病や五月病になるリスクがなくなるから
2.家族は、損害賠償金やコープが潰れる心配がなくなるから
3.私が退職するとコープの従業員は、更衣室で一人当たりの面積が広くなるから
4.私が退職するとコープの総務部の方は、次のレジ係の方を採用できるから
です。

ここだけの話ですが、私は、コープの退職について、嬉しくなかったです。
なぜなら、第三者が見ても、合理的な理由がないからです。

私は自閉症スペクトラム症のため、「退職」という道しかありません。

医療専門学校の女性の在校生は、診療放射線技師の国家資格の勉強のため、専門学校3年生のとき、アルバイトを退職しました。

専門学校の女性は、「入学」、「進級」、「病院の実習の開始」というタイミングでアルバイトをやめなければならない風潮があると感じて残念です。

回答:メールいただきありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。

専門学校の女性は、「入学」、「進級」、「病院の実習の開始」というタイミングでアルバイトをやめなければならない風潮があると感じて残念です。

これは一理あるかもしれませんね。残念な面もあるかもしれませんが、同時に本業に集中することによって専門性を高める良いチャンスとも言えるかもしれませんね。

今回、

ここだけの話ですが、私は、コープの退職について、嬉しくなかったです。

かもしれませんが、必ずしも

私は自閉症スペクトラム症のため、「退職」という道しかありません。

そうではないかと思います。

本業の方に集中し、専門性を高め、また楽しみながら取り組むことで

「退職」という道

ではなく、
「天職」という道になるのではないでしょうか。

温泉enjoyさんの幸せを心よりお祈りしております。