質問:バージニアのりんご 女性 47歳

数年前に、アメリカで「適応障害」と診断されプロザック200mgを処方しています。小さい頃から変わった性格で、気分の浮き沈みが激しいのも、自分の性格だと思っていた分、「適応障害」と言われ、楽になった部分と、言い訳というか、変わっている自分を正当化する理由をお医者さん言われただけと思う部分があって複雑でした。でも、薬を飲み続け、今まであった起伏の激しさ、感情で湧き出る言葉を抑えたり、言動の大きさの波は小さくなったような気がします。でも、まだ、克服できず、自分に、家族に疲れてしまいます。ただ思うように行かないことでキリキリして、私だけが取り残されているような気がします。母国語の日本語で、ちゃんと診断してもうことも必要でしょうか。誰もが抱えている悩みを大袈裟にしている自分が人からの注目を浴びようとしてるのか、色々なことが浮かび、カウンセリングを受けることに、抵抗もあります。

回答:メール頂きありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。
それは大変でしたね。よく今まで乗り切ってこられたかと思います。

変わっている自分

素晴らしいですね!素晴らしい個性ですから、是非引き続きご自身らしくあって下さい。
回復されてきているご様子ですし、必ずしも

母国語の日本語で、ちゃんと診断してもうことも必要で

はないかと思いますが、勿論ご自身でその必要を感じれば、セカンドオピニオンも受けてみるのも良いかと思います。
話すことで整理される部分も大きいと思うので、カウンセリングに興味あるようでしたら、受けてみることも役に立つと思いますよ。

バージニアのりんごさんが幸せであるよう心よりお祈りしております。

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