質問:nao 男 60歳
一昨年末に母親、今年6月に父親が亡くなり、弟((55歳)の行動がエスカレ-トしてきました。事の始まりは、母親の治療方針をめぐり意見が対立、医師からの治療方針説明の際、大暴れ(怒号、物を投げつける、テ-ブルを叩くなど)、同時に私に殴りかかる有様でした。その時、父親も同席し一部始終を目撃していました。その後母親が亡くなり、通夜、葬儀、納骨の段になったとき、私と私の家族は、弟から締め出しを受け、すべて出席できませんでした。母親の四十九日の忌明け後、私は父あてに手紙を書き、弟の異常な行動に疑問を投げかけました。父は、どういうわけかその手紙を弟にも見せてしまい、それ以来、1年半にわたり私への誹謗中傷、侮辱的な手紙、ハガキ、電話を送り続けてきます。難しい言葉を使い、難解な文面で攻撃が続くため、昨年3月に一度警察へ相談、8月には保健所へ相談、そして父が亡くなった今年6月には弁護士に相談し、代理人をお願いしています。父親の葬儀でも弟は大声を張り上げ、地団駄を踏む始末、散々なものでした。今もなお、1日に2~6通のハガキが届きます。家族ともども疲弊している毎日でとても苦痛です。お聞きしたいのは、ここまでの執着と同じようなハガキ(びっしり書いています。)を出してくる弟の精神面です。明らかに病気ではないかと思われるのですが、どう推測されますでしょうか? お聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

回答:メールいただきありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。
それは大変でしたね。今までよく乗り切ってこられました。

さてそのような状態ですと、実際にお会いしていないのではっきりとはわかりませんが、躁状態や精神運動興奮などの状態が考えられます。
ですので本来の弟さんらしくない状態なのかもしれません。

医療機関など受診されているのか、詳細は定かではないかとは思いますが、一度受診を勧めてみるのもよいかもしれませんね。

ハガキを読んで不快な氣持ちになるのであれば、「あのハガキ読むと悲しい氣持ちになるから、送ってほしくないんだ」と伝えるのもよいかと思いますし、読まないでおくのも手ではないでしょうか。

弟さんが生き生きと楽しんで過ごしている様子を明確にイメージするのも、弟さんが快適に過ごせる手助けになるのでお勧めです。

naoさんも弟さんも幸せであるよう心よりお祈りしております。