質問:みずほ ☆ 40歳
母親と仲悪いです・・・
母親としょっちゅう喧嘩します。
いまだに喧嘩中です・・・
ほんの些細なことですが、母親はブチ切れるとなかなか機嫌直りません。
母親はいつも被害者ぶるところがあります。だからいつも私が悪者、私が悪いとよく言われます・・・涙
みんなに私が悪いと言われみんなに責められ、もう行く場所も、居場所もありません・・・
母親にだって悪いところは少なからずあるのに、なぜいつも私が悪者ですか?
喧嘩するといつもそう。
相手に悪いところはないのですか?
もう、限界です・・・
誰も私の話を聞こうともしない、頭ごなしに責められ辛いです・・・死にたい・・・

回答:メール頂きありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。
そのような思いを抱えながら、みずほさんは本当によく今まで頑張ってこられたのですね。

勿論みずほさんは悪くありません。お母様も悪くありません。
私は悪人はいないと思っています。
もし、2人の間で問題が起こった場合は、2人の行動や思いがフィットしていなかったということに過ぎないと思います。
人間は違って当たり前なのですが、近しい人だと同じであってほしいと思う比率が高くなっちゃいますよね。
そして喧嘩の時だと思ってもいないことをついつい口に出しちゃいがちですよね。

お母様は自分を守るために仕方なくみずほさんが傷つく言葉を口にしたのかもしれません。
ほかのみなさんも、それぞれ自分を守る為にみずほさんが傷つく言葉を、そんなに深い考えもなく、口にしたのかもしれません。

ですが、他人は他の自分、離れた自分でありますので、他人にしたことは必ず自分に返ってきます。
お母様が放った言葉や、お母様の味方をする方々の言葉は、必ずそれぞれ発した方自身に返っていくのです。
その報いをみずほさんが代わりに受ける必要はありません。

ですが色々思い出してつらいなと感じる時は「そうかそうか、しょうがなかった」「大丈夫、大丈夫」「全てはうまくいっている」などとつぶやいてみてはいかがでしょうか。

また死にたい時にオススメの方法があります。
精神科医の大家、神田橋條治先生の精神科養生のコツという本があって、無料で回復できる方法がたくさん載ってます。
その中の方法で、例えば死にたくなった時、ちょっと死んでみるという方法があります。これは仰向けに寝て、目を閉じて『私は死んだ』と心の中でつぶやきます。次に死んだ私の体から皮膚や肉が溶けて行き、大地に吸い込まれて行き、きれいな白骨だけが残るとイメージします。『風が吹くと骨が揺れる』とこころのなかで呟いて、かすかに風のように体を揺らしてみましょう。そうすると、まだ皮膚や肉が溶けきってない部分が感じられます。そこに注意集中して『溶けてゆく溶けてゆく』とイメージしましょう。全身が白骨のバラバラになったらその状態を5分でも好きなだけ続けます。気持ちが良いことが大切です。死んだ状態が続いたら『私は生まれ変わる』と心のうちで呟きます。手足から中心に向けて、次々に骨が繋がってきて、大地の中で浄化された肉と皮が地から湧き上がって骨を包みます。胸や顔のところで肉や皮が合わさって全身が完成したら目を開いて起き上がります。それが心地よければ自分に合っている方法ですので是非トライしてみてください。

みずほさんが快適に過ごせるよう、心よりお祈りしております。