質問:西村 男 49歳
よろしくお願いいたします。

〇49歳、男、自営業

〇症状

・妻といる時は、話し方・行動がゆっくりで、ひどい時はどもっていました。しかし、第三者と会う時は瞬時に正常に対応できますが、胸部の圧迫感・左ひざの震えが増します。

・左ひざの震えと胸部の圧迫感は一日中。(左ひざの震えは、薬増量後)

・探し物をしたり、カタログを見たり、車の運転やTVは1時間を超えると、頭が鈍くなり、胸部の圧迫感と左ひざの震えが増します。

・見通しの立たない事(相手が待ち合わせ時間にこない、電話に出ない)で非常に不安になり病的に落ち着かなくなります。

〇上記の症状があり、昨年9月に心療内科を受診し「うつ病」の診断。セルトラリン100mm迄漸増し、薬が重く感じ、左ひざと手の震え(新聞がめくり難い)が出た為、薬が怖くなり通院を中止し、今年2月から3月にかけて減薬・断薬(妻は薬剤師)。当初は、悪寒・全身のしびれ・耳鳴り・頭痛が酷かったですが、現在は解消。現在は、手の震えはなくなり、左ひざの震えと当初からある胸部の圧迫感がでてきました。

服薬中は、セルトラリン50mmで妻の前でのどもりが解消、100mmに増やすにつれ胸部圧迫感もかなりなくなってきておりました。

現在は、妻の前では会話も動作もゆっくりで、TV・運転・人ごみ・人と話す等ですぐに頭が鈍くなり胸部圧迫感・左ひざの震えがでてきて、一生このままなのかと不安です。

仕事は自営の為、早めに退社し、休養をとるよう心がけておりますが、ここまでなのかなという印象です。

回答:メール頂きありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。
お薬での治療でかなり症状が改善したのですね。とても素晴らしいと思います。
さらにご自身で身体を氣遣い、休養されているとのこと、そのこともとても素晴らしいですね。
やってらっしゃるかもしれませんが、寝たい時は寝る、散歩したい時は散歩するなど身体の声を聞いてあげると回復力が高まります。

また、是非とも寝る前に改善した症状を考えてください。1日の終わりに今日1日で調子が良かった部分にも目を向けて、「ありがとう」と言ってみてください。
そして調子の悪い部分に関しては「いつもよく頑張ってくれてるね。偉い偉い」と声をかけてみてください。
そんなことだけで随分と回復も早まるかと思います。

ご自分がパワフルに健康で思い通りに動いているイメージをしてみるのもよいですし、完全に回復したという設定で1日10分でも生きてみるとよいでしょう。

西村さんが幸せであるよう心よりお祈りしております。

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