質問:ミズキ 女性 17歳
はじめまして、今回初めてご相談させて頂きます。
自分は小さい頃から人の負の感情だけを感じ取りやすい為、人と接する事や集団生活がとても苦手で、保育園、小学校と、同級生や教師に酷い扱いを受けた事もあって中学の時は別室登校でした。
その経験が根強く残っているのか、高校に入っても学校に行けない日の方が多く、最近では1週間全く行けない日もあります。
新学期が始まる直前で、もう死ぬのかと思う程体調を酷く崩した事もありました。
高校では小学校の時とは違って悪い人は居ない筈なのに、身体が学校に拒絶反応を起こしてしまい精神もそれに伴い最悪の状態になるのがとても辛いです。
自分はもう学校に行くという事を諦める方が良いのだろうかととても悲しくなります。

それに以前地下鉄に乗った際、慣れない時間帯に慣れない地下鉄を乗ったという事と、人が多く乗車して吃驚したのか手足の震えや過呼吸、血の気が引くような気持ち悪さが襲ってきた時から、電車に乗るのはおろか、外出する事すらとても怖く感じてしまうようになりました。
4月からの精神状態は最悪で、この世に希望など存在するとは思えず常に「もう生きたくない」という願望が脳内にあります。
「死にたい」ではなく、「もう生きたくない、生きるという作業を放棄したい」という、自分でもよく分からない漠然とした不安と絶望が常に襲ってきます。
実際、自分はこれからこの世界で人生を全うできる気が微塵もしません。

もし上記の状態が少しでも良くなるなら精神科や心療内科を受診したいのですが、金銭的な問題と、自分自身「薬は怖いので飲みたくない」という恐怖もあり難しいのが現実です。
自分はどうしたらいいのでしょうか。
言いたい事が上手くまとめられず、長くなってしまい申し訳ありません。
是非お返事をお待ち致します。

回答:メールいただきありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。
負の感情を感じ取りやすいのですね。そのような体質をもちながらよくここまで乗り切ってこられましたね。
ミズキさんがおっしゃられている状態ですと是非ともメンタルクリニック受診されることが回復の手助けになるかと思います。
精神科の薬に怖いイメージがあるようであれば、漢方薬もありますのでご相談されると良いと思います。
カウンセリングでじっくりお話されるのもよいかもしれません。
また自立支援医療という医療費負担を軽減する制度もあるので、利用されると金銭的な負担は軽くなるかと思います。

「大丈夫大丈夫」「すべてはうまくいっている」「今日も絶好調」などの言霊を使うことは有効かと思いますので是非1日に何度も言ってみるとよいでしょう。最初はそう思えなくても次第にそのように感じることが多くなるでしょう。

できるだけやるべきことと嫌なことをやる比率を減らし、やりたいことと好きなことをやるようにしてみるのもエネルギーが回復するいい手立てです。
やりたいことと好きなことがわからない場合、体に何がやりたいのか聞いてあげてそれを実行されるとよいでしょう。
小さい時に好きだったことなどを思い返してみて、それをしてみるのもよいかと思います。

ミズキさんが幸せであるよう心よりお祈りしております。