質問:はる 女 19歳
自分の中に、好きなものがある自分とその自分を冷めた目で見る自分、友達が好きな自分と友達の存在を鬱陶しく感じる自分、プラス思考な自分と極端にマイナス思考な自分、など相反する性格の自分が自分の中を目まぐるしく出入りして、つい昨日まで好きだった人間を急に鬱陶しく感じたり、没頭していたものが急にどうでもよくなったりします。
同じ身体を幾人もの違った自分が入れ替わり立ち替わり操縦している感じです。全部自分であるという認識はあるのですが。
会った人や話した人の性格や口調がそのまま自分に移ってしまったりもするので、短い間に性格がコロコロ変わる感じがします。
自分の中に確固とした「自分」という芯がなくいつも不安定な感じです。
思春期特有の何かなのかなと思ったり、飽き性なだけな気もして放置してきたのですが、もう20歳手前でこれはさすがに変かなと思ったので、相談させていただきました。

回答:メール頂きありがとうございます。ご相談大変嬉しく思います。

相反する自分に氣づかれることがあるのですね。自分を客観的に観察されているご様子、とても素晴らしいことかと思います。

色んな思いが入り混じってこの複雑な自分というものをつくりあげているのでしょうね。

同じ身体を幾人もの違った自分が入れ替わり立ち替わり操縦している感じです。全部自分であるという認識はあるのですが。
会った人や話した人の性格や口調がそのまま自分に移ってしまったりもするので、短い間に性格がコロコロ変わる感じがします。
自分の中に確固とした「自分」という芯がなくいつも不安定な感じです。

とありますが、
多分はるさんは外からの刺激に共感しやすいのかと思います。

そしてそれは悪いことではないですよ。

そうやって外の情報を取り入れながら新しい自分に作り変えていく柔軟性があるのですから。

歳をとるとそうありたくてもなかなか難しいことです。

年齢だけで判断することは難しいのですが、上の年齢の方より柔軟で、下の年齢の方より冷静な20歳辺りだからこそ、色んな自分を試してみて、心地いい自分のあり方を見つけられるのかもしれませんね。

そしてはるさんが実践されている新鮮で生き生きとし自分を固めず生きる姿もとても素晴らしいと思います!

きっと、そんなはるさんの柔軟性で、こうありたい自分をイメージしてそのように振舞われると、すぐさまそれがご自身の血肉となっていくかと思います。

こうありたい自分をイメージして、是非そのように振舞われてくださいね!

はるさんが幸せであるよう心よりお祈りしております。